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updated 2013-02-13

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アメリカ大陸の東部を原産とするアメリカンブラックウォールナットは、古くから家具や住宅用部材として最高級の位置づけで珍重され続けています。
しかし、ただ材木だけを取ってみても、それが家具や住宅用のフローリングなどとしての品質を持っていなければ何にもなりません。
ムクラシが提供するブラックウォールナットフローリングは、乾燥技術の徹底により高品質を維持しているのです。
1.乾燥技術
まず、原板を一定温度(企業秘密です)の特殊な温水に48時間~最大70時間程度の時間を漬け込みます。その後、乾燥釜にかけ1回目の乾燥工程を行います。そこで約17%~18%程度の含水率にします。ここがミソで、いっぺんに含水率を下げすぎず時間をかけます。それから一定期間を養生します。そして、2回目の乾燥工程に入り、そこで6%まで含水率を下げます。

これで終わりではありません。更に養生し、含水率が9%程度に落ち着くまで特殊な技法で寝かせます。そこで初めて加工にかかります。更に、加工する前に含水率を測り10%を超える材については加工から除きます。ここまで徹底してやっとムクラシのブラックウォールナットフローリングが完成するのです。



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2.原木からの調達
ムクラシが提供するアメリカンブラックウォールナットは元々ヨーロッパや中東に向けて輸出するための材料であり、原木から大量に仕入れます。シンガポールやインドの大富豪などに卸す超プレミアムグレードのおすそ分けを仕入れることができるため、このような高品質の材を低価格でご提供できます。原木の伐採時期は冬です。一年に何度もあるわけではありません。冬は一年で一番木の暴れが少ない時期ですのでこのタイミングに伐採したものしか使用しません。また、原木をコンテナで輸出する際も夏場の40度を超えるような状況にさらすようなことはしません。冬に伐採したものは、春までに輸出してしまいます。このようなグレードを保持しているからこその品質なのです。
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